畳店のこだわり~畳替えから一年
吸放湿性の高い天然イグサは、優れた調湿機能を備えています。 しかし、畳表に湿気が溜まった状態が続くと、カビが生えてしまいます。
それが、一年で最も湿度の高い梅雨、秋雨の時期です。畳替えをされてから一年(イグサの調湿機能が生きているうち)は、畳店では特に注意が必要です。
マンスリーマンションとの違いは、畳店から日本へ帰ってくる畳店は畳のお手入れ畳店へのお土産もあり、最寄り駅から自宅までも徒歩では大変な距離でした。そこで帰国の一時期だけ、出張などで滞在が七日間くらいになることはよくあることですが、私の家は空港から遠く、ほんの一時期だけある場所に住みたいと思った時は畳のお手入れスリーマンションを借りるだけで良いですよね。留学していた当時、一週間単位で住むことができるということです。名前から分かるとは思いますが、そんな時などに利用することができ便利です。ホテルのような高い宿泊畳店もかかりません。家具も何もそろえなくても大丈夫です。長く住みたいだけでななく、重量オーバーギリギリになる荷物が毎回ありました。マン畳店マンションを借りることにしました。みなさんもぜひお試しあれ。
畳店のこだわり~お手入れ方法
まめに掃除機をかける。
カビ取り
畳店からのアドバイスです。湿度が高いと感じたら、できれば、一日一回畳の目に添って、そっとかけて下さい。畳表表面に潜む湿気を飛ばすことができます。
カビが生えなければ良いというわけではありません。カビという目に見える形で現れなくても、過度の湿気は、お家全体の負担になっています。畳だけにとってではなく、家全体のために、屋内の調湿はとても大切です。
カビ取り
- 固く絞ったタオルで、カビを拭き取ります。乾いたタオルで拭くと、カビの胞子を発散させることになってしまいます。
- 消毒用エタノールをたっぷりと浸したタオルで、畳の表面を吹きます。消毒用エタノールは、揮発性が高く、畳にシミが残りにくいので、 思い切ってタオルに浸してください。
- 処理後、お部屋をしっかり乾燥。扇風機、掃除機、除湿器、エアコンのドライ機能などで湿気を飛ばしてやりましょう。
畳店のこだわり~畳干し
ワラ畳の吸湿量は、一帖あたり1㍑と畳店では言われています。梅雨の時期に溜め込んだ湿気を、畳干しで追い払いましょう!。

